2018年05月28日

2018 はなもも街道 から 小黒川のミズナラへ

 清内路健康の森(標高約1000m)で満開のハナモモを堪能してから、はなもも街道を下る・・。

 R256の飯田IC~木曽妻籠宿の間は『はなもも街道』として、地元の『花桃の会』の方々が植樹を続けられ、沿道には数千本のハナモモが植えられているという・・。

 下り始めると直ぐ、沿道にハナモモが・・下るにつれ、散り始めてはいるが素敵な はなもも街道♪~。

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 道路際の、ちょっと広くなったところ、巡回バス停かな・・法面に綺麗なハナモモ・・。
散り始めてはいるが、赤・白・ピンクの三色に咲き分ける鮮やかなハナモモ・・落ちた花びらも華麗な三色♪~。

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 上清内路諏訪神社の前の辺りから続くハナモモ♪~。

 上清内路の県道109園原清内路線分岐点からパチリ・・この先ではハナモモの写真を撮っている方も見える・・素敵な はなもも街道♪~。

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 では、はなもも街道の途中から、おおまき(小黒川のミズナラ)まで上ってみよう・・。
清内路の山奥、小黒川(こぐろかわ)を遡った標高1000m程の所に、一本の大木が聳えている・・『小黒川のミズナラ』(国指定天然記念物)である。
 地元では『おおまき』と呼ばれ、地域の宝、多くの方々の心の拠り所として大切に守られている。

 黒川橋を渡り左折、おおまきへの道へ・・あっ、今まで気が付かなかったが(汗)橋の袂の木もハナモモだった・・。
わあ、下の黒川の岸辺までハナモモが植えられている♪~。

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 おおまきへの道を上がる・・洞根橋の手前のハナモモ・・あっ、ここだ・・以前、冬に訪れた時、橋の袂でお会いした地元の方から「・・洞根にも植わっています・・」とお聞きしていたが、やっと見ることが出来ました♪~。
 この時、お会いした方から「洞根ではありませんが・・父が、だいぶ前に撮った満開の時の写真です・・」と頂いた写真・・後日“花桃の里 月川温泉郷 ”の写真であることが分かりました・・ありがとうございます♪~。

 洞根橋の上から振り返ってパチリ・・。

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 洞根橋の下を流れる、黒川と左側から合流する小黒川・・先日の雨で水量も増えている・・。
現在、中部電力により、この上流から取水する清内路水力発電所の新設計画が進められている・・。

 おおまきへの道を上る・・。
わっ、突如行く手にハナモモが現れる♪~地元の方が植えられたのであろう・・ありがとうございます♪~。

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 へえ~あそこにもあったのだ・・大蛇沢の先にもハナモモの木♪~。
ちなみに、大蛇沢は冬季除雪車の転回場所にもなっている所・・雪の多いときには『 ←大蛇沢 』の標識が雪で『 沢 』の所まで隠れ『 ←大蛇 』となりどきっとするところ(笑)・・。

 どんどん上る・・あっ、高い擁壁の上にもずらりとハナモモ♪~。

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 どんどん上がる・・間も無くおおまき・・標高も1000m近くまで高くなる・・。
おお、これは見事なハナモモが林立♪~ピンク、赤を主にしたハナモモ満開♪~。

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 ここは、清内路健康の森と標高が同じくらいの高い所・・ハナモモが咲くのは、下の方から順番に上がってきて、今はここらが一番見ごろか・・華麗なハナモモ~ありがとうございます♪~。

 この時節、おおまきへの道は”はなももの道“でもあった・・。
素敵な はなももの道 ありがとうございます♪~。

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 さあ、ここから、カーブを2つほど回ると、おおまき・・続く・・。
   
   ありがとうございます・・。


(後日記)
 後日、中部電力が、清内路水力発電所の工事に着手したことを、新聞で知った。

中日新聞2018年(平成30年)5月18日(金曜日)長野総合版から引用
『  清内路水力発電所 工事に着手   中部電力、22年6月運転開始の予定
 中部電力は17日、阿智村と飯田市にまたがる清内路水力発電所の工事に着手したと発表した。2022年6月に運転を開始する予定。
 中部電力によると、ダムのように水をせき止めない流れ込み式の発電所。天竜川水系の黒川と小黒川から毎秒最大2.5トンを引き込み、273メートルの高低差を利用して発電する。
 出力は5600キロワットで、一般家庭8800世帯分の年間使用電力に相当する年間2900万キロワット時を発電する。
 2ヵ所のえん堤を設置し、長さ5キロのトンネルを掘削する。発生する約10万立方メートルの残土は周辺3カ所に置く。この日は、工事関係車両が通行する道路の改修工事をした。
 』
   ありがとうございます。


posted by damp at 14:22| Comment(0) | 清内路 | 更新情報をチェックする
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