2015年10月02日

プリスカ 今池祭りビッグバンド・フェスティバルへ・今池ガスホール

 初秋の候、名古屋の今池地区一帯で、毎年盛大に今池祭り『いきいき今池お祭りウィーク』(今池商店街連合会主催)が開催される。
 ちなみに今池は、昔から有名な繁華街の一つ、今池の由来は馬池からという。
この地域はもともと湧き水が多く、かつては馬を湧水の池で沐浴させていたことから馬池と呼ばれていたが、後に今池と呼ばれるようになったという。
『いきいき今池お祭りウィーク2015』のイベント『今池BIG BAND FESTIVAL(ビッグバンド・フェスティバル)』に、『プリスカ&ジョイフルサウンズ・ジャズオーケストラ』で参加させて頂いた。
 会場は今池ガスビル9F『今池ガスホール』・・。
今年も小中学生から社会人まで、幅広い年齢層、取り組みも様々な7バンドが集結・・。
参加バンド、演奏順に(フライヤーから)・・。
幕開けはこのバンド) The Homey Gs(社会人)
みんなの力でつっぱしる!) 愛知中学・高校吹奏楽団
若くほとばしる汗!) Kogei High-Sonic Jazz Orchestra(名古屋市立工芸高校)
パワフルサウンド!) Blue Bone Jazz Orchestra(名古屋市立工業高校)
見よ!音大生の技を!) Show-Chan Jazz Orchestra(大学生)
テレビ出演中。プリスカ登場!
 プリスカ&ジョイフルサウンズ・ジャズオーケストラ(社会人)
大トリバンド!
 Free Hills Jazz Orchestra /Little Hills Jazz Orchestra(青少年&少年少女)

9月21日(月、祝)晴れ
 きょうは現地集合、それぞれ楽器やら赤ジャケットやらを持って、今池ガスホールの搬入口前に集合・・。
 おや、赤いリュックを背負ったトロンボーンさん、荷物で手一杯か・・ミュートをひょいと頭に(笑)楽しいトロンボーンさん♪~。
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 9Fの今池ガスホールへ・・ホールは定員356席・・
ホールのロビーから見下ろすと、街はお祭り一色・・直ぐ下、今池交差点の東南角は、今池ストリートコーナーパラダイス・・あっ、エレガント浜田さんがライブ中♪~後ろは今池ヴァイオレットさんかな♪~。
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 控室で、赤ジャケットに着替えしてからロビーで待機・・間もなく本番・・。
本番♪~バンマスのMCも絶好調~。
♪Magic fler~などインスト3曲の後、お待ちかねプリスカ登場・・。
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♪「ハ~イ!サンキュ~ありがとうございます!みなさん!」・・元気でパワフルにプリスカ登場~素敵な笑顔、笑顔がいっぱいに♪~。
 アンコールを頂き、乗り乗りで♪Rockin‘ Robin~乗り乗りで一緒に踊りだすお客様も♪~。
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 素敵な笑顔が会場いっぱいに広がる、楽しい『プリスカ&ジョイフルサウンズ・ジャズオーケストラ』♪~。
mN6539.jpgお聴き下さったお客様、ありがとうございます。
スタッフの皆様、お世話になりました、ありがとうございます。

 ロビーでお見送り・・。
控室で着替えして・・トランペットさん・・ピアノさん・・トロンボーンさん・・楽器と荷物を持って・・。mN6457.jpgmN6462.jpgmN6468.jpg
 今池ガスホール搬入口前で解散?・・いいえ、これから、プリスカと一緒に打ち上げ・・張り切っている赤リュックさん(笑)・・。
 では打ち上げへ、皆さん足が速い(汗)・・場所は分かっていますからと、トロンボーンさんの後をついて最後尾でゆっくり行く(笑)・・。
mN6471.jpgmN6476.jpg 楽しかった今池祭り『いきいき今池お祭りウィーク2015』の『今池ビッグバンド・フェスティバル』・・打ち上げも盛り上がりそうです♪~。
 音楽ってホント楽しいものですね♪~。
  ありがとうございます。

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2012年12月04日

おいらん道中2012・大須大道町人祭(下)

『大須大道町人祭』(大須商店街など主催)は大須最大のお祭り・・この祭り一番の華は『おいらん道中』・・一般公募で選ばれた女性たちが、花魁(おいらん)に扮し、大須の街を練り歩く・・。
 おいらんの語源は、江戸時代の遊郭で最高位の遊女を、お供の衆が「おいらの所の姉さん」と呼んだことから来ているともいう。

 シャナリ、シャナリと・・『裏門前町回り』コースのおいらん道中、沿道の観衆の熱い視線の中を・・通り過ぎて行く・・。
沿道はどこも観衆で溢れていて、とても道中に付いては行けない・・シャナリ、シャナリと遠ざかる・・。
l9N1620.jpgl9N1622.jpg 赤い傘の列がアーケードの向こうに、見る見るうちに小さくなってしまう・・。
 人・ひと・人で大賑わいの大須大道町人祭。
「もうちょこっと観たかったなも(笑)」。
ほんなら まっぺん、おいらん宿のところで観ることに・・宿の近くへ先回り・・。

 あっ、来た!・・『まっとったがね』イベント会場の横断幕もお出迎え・・。
おいらん宿に帰ってきた一行・・『裏門前町回り』コースは一回り1km弱あるコース・・。
l9N1627.jpgl9N1634.jpgl29N1652.jpg 20kg程ある衣装の花魁も、幼いかむろも、疲れも見せずに元気で宿に入る・・♪拍手~。

 宿から控室に引き上げる一行・・アーケードの中はたちまち人で溢れる・・。
人・ひと・人で大賑わいの大道町人祭・・。
l29N1665.jpgl9N1669.jpg 空になったおいらん宿では、はっぴ隊(スタッフ)が打ち合わせ中・・はっぴ隊は道中のコース整理でも大活躍・・。

「もうちょこっと観たかったなも (笑)」・・はっぴ隊の方から「次は16時45分から『万松寺回り』があります、逆回りになります・・ふれあい広場を左折します・・ここがポイントかと・・」ありがとうございます。
 待ち時間に大須観音境内に戻り、人間ジュークボックスを観たりしてから、ふれあい広場へ・・。

「大須太夫のおな~り~」・・。
l49N1686.jpg「大須太夫の、おな~り~」先頭の金棒引きの口上が、花魁の登場を知らせる・・♪拍手~で道中を迎える、ふれあい広場の皆さん・・。
 当時の花魁は、大名にも容易には振り向かない高嶺の華だったという。
現代の花魁も、役に成り切り観衆に愛嬌は振りまかず、毅然として・・。
お供の衆も、愛嬌を振りまかず・・。

 シャナリ、シャナリと・・花魁が、かむろや傘持ち、新造を引き連れて・・高下駄で八文字を描きながら・・。

nN8602.jpgl9N1691.jpgnN8603.jpgl9N1697.jpg
 江戸の昔にタイムスリップしたような華やかなおいらん道中・・楽しませて頂きました、ありがとうございます。
 おいらん道中『裏門前町回り』オールキャスト(おいらん宿にて)・・花魁はじめキャストはコース毎に一部交代しているようである。
l9N1651.jpg「時の過ぎるのが早いか遅いか、それも気づくことのないような時期に、人はとりわけて幸福」 ~ イヴァン・セルゲーエヴィチ・トゥルゲーネフ(ロシアの小説家)
 どこも、人・ひと・人で大賑わいの大須大道町人祭・・『大道パフォーマー・パフォーマンス・大須大道町人祭』へ続きます・・。
 ありがとうございます。
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2012年12月01日

おいらん道中2012・大須大道町人祭(上)

 大須の街は、毎日がお祭りみたいに賑やかで、楽しい雰囲気の街である。
街の恒例の大きなお祭りには、夏の『大須夏祭り』、秋の『大須大道町人祭』などがある。
今年は、大須観音御本尊の御遷座400周年にあたるとのことで、街も『大須400年祭.OSU400th』としての盛り上がりも見せている。
 秋の『第35回大須大道町人祭』(大須商店街など主催)は大須最大のお祭り・・今年は10月13日(土)14日(日)に開催・・13日の『大須400年記念パレード』には、江戸時代から続く祭事『馬の塔』も再現されるという。
 お祭りは、大須観音境内はじめ大須商店街の中など16会場で盛大に繰り広げられる。
全国から250人の大道芸人が集っての大道芸、金粉ショウ・・大道プロレス(東海プロレス)やキックボクシング(NAGOYA KICK)もあり・・もちろん、大須のアイドル『OS☆U』の元気発信も・・等々楽しさ満載のお祭り。
 この祭り一番の華は『おいらん道中』・・一般公募で選ばれた女性たちが、花魁(おいらん)に扮し、大須の街を練り歩く・・おいらんの語源は、江戸時代の遊郭で最高位の遊女を、お供の衆が「おいらの所の姉さん」と呼んだことから来ているともいう。
10月14日(日)曇り一時晴れ
 『大須大道町人祭』のおいらん道中をメーンに観みてみたいと、午後から地下鉄で大須へ出掛ける。
地下鉄『大須観音』駅から西門まで人の波が続く・・。
 大須観音境内には屋台店が並び、お化け屋敷も小屋掛けされるなど、お祭りムード一色・・。
nN8529.jpgl9N1575.jpg 
 西門から味のあるトランペットの音♪~人間ジュークボックスのタカパーチさん、おいらん道中の合間に戻って観ることにしよう。

 お祭り当日は、いたる所でパフォーマンスが行われているので、ガイドブックでお目当てを探したいが・・おや、頼みのガイドブックは配布終了とのこと(汗)・・。
 分からない事は?『大須』の法被を着た、ぱっぴ隊へ聞こう!・・おいらん道中のコース、時間は?・・。
l9N1587.jpg「・・おいらん宿が道中の起点、終点になります・・14時から『裏門前町回り』コース、16時45分から『万松寺回り』コースがあります・・ひと回り1時間から1時間半程かかります・・観るポイントは、おいらん宿なら確実・・コースを逆回りすれば遭遇します、花魁には赤い傘が差しかけられていて遠くからでも目立ちます・・」ありがとうございます。

 そうこうしているうちに、拍手が♪パチパチ~花魁が衣装(約20kgもあるという)を身にまとい控室からおいらん宿へ・・沿道は観衆で立錐の余地もないほどに・・おいらん道中の通路はグレーのカーペットが敷かれ、団扇を持ったはっぴ隊が通路を確保・・あちらこちらではっぴ隊は大活躍・・。
l9N1589.jpgl9N1595.jpg・・やっとのことで、おいらん宿の前へ・・大勢の観客の後ろから宿をパチリ・・花魁、かむろ(幼女)、新造、男衆・・道中の一行が揃う。

 さあ『裏門前町回り』に出立・・道中は先頭に金棒引き、かむろ、花魁、肩を貸す男衆、傘を持つ男衆、2人の新造と続く・・。
l9N1597.jpgl9N1602.jpg 沿道は多くの観客で身動きが取れず・・。
あっ行ってしまった(汗)後ろ姿をパチリ・・後ろ姿もなかなか粋・・。

 裏道から先回りしてコースの途中で待機・・シャナリ、シャナリと道中が・・。
当時の花魁は、大名にも容易には振り向かない高嶺の華だったという。
 現代の花魁も、役に成り切り観衆に愛嬌は振りまかず、毅然として・・。
お供の衆も、倣って愛嬌を振りまかず・・かむろちゃん、声を掛けても笑顔も見せずに健気に歩く姿が印象的・・。
l29N1605.jpgl39N1607.jpgl9N1612.jpg沿道の観衆の熱い視線の中を・・シャナリ、シャナリと・・思ったより早く通り過ぎて行ってしまう・・。

 沿道はどこも観衆で溢れていて、とても道中に付いては歩けない・・「もうちょこっと観たかったなも(笑)」。
ほんなら まっぺん、おいらん宿のところで観ることに・・宿の近くでまっとることにした・・。

どこも、人・ひと・人・・大賑わいの大道町人祭・・続きは『おいらん道中2012・大須大道町人祭(下)』へ・・。
  ありがとうございます。
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2011年10月26日

フッペルを訪ねて日南町道中記(上)

 初秋の候、とはいえ9月に入っても気温30度を超す日が続く暑い名古屋、今週の日曜日はオフ、急に思い立って3台目のフッペルに会いに行くこととする。
 太平洋戦争末期、鳥栖で特攻隊員が出撃前日に弾いたというフッペル社製のピアノ、フッペル(HUPFER)日本には鳥栖と知覧の2台しか残っていないとされていたが3台目が日南町にあるという。
nN6185.jpg フッペルが置いてある日南町総合文化センターへ問い合わせる「フッペルは現在、常設の展示場所からホールへ移動しています、分かり難い場所です・・事務所へ声をかけてもらえば案内します。
 日曜日には『にちなん食のバザール』も開催しますのでお寄りください」と総合文化センター所長さんから快いお返事、ありがとうございます!。

9月11日(日)
 早朝、快晴の名古屋を出発。
がらがらの伊勢湾岸道、朝日に光る観覧車はナガシマスパーランド、西の空には黒雲も・・日南町のお天気が気掛かりではあるが・・。
 東名阪道から新名神高速へ、行く手の鈴鹿山脈、鈴鹿峠は雲の中・・パラパラと雨も・・。
鈴鹿馬子唄のシチュエーションに。
♪坂は照る照る~鈴鹿は曇る~間の土山雨が降る~(鈴鹿馬子唄)
n1N6097.jpgnN6100.jpgnN6104.jpg 昔は鈴鹿峠越え、今は鈴鹿トンネルを抜けて土山へ・・土山SA(サービスエリア)辺りから雨も上がり、行く手には晴れ間が顔を出す。

 草津Jct(ジャンクション)から名神高速へ入る、交通量は多い。
名神高速吹田Jctから中国道へ、よく渋滞する宝塚東トンネル付近も交通量は多いが流れはスムーズ、神戸Jctを過ぎた辺りから交通量は少なくなる。
 途中天気は晴れたり曇ったり・・中国道落合Jctから米子道へ入る。
米子道は中国山地を横断して米子と結ぶハイウエー、途中2車線区間も在る山間の道。
 初めての道、最初の上野PA(パークエリア)に入る。
nN6116.jpgnN6121.jpg 山腹を削って造られた山の中のPA、山腹のブルーシートは災害復旧?。
 上野PA周辺の久世町では、昔から和紙の原料のミツマタの栽培が盛んという。
ミツマタは印刷適性に優れているので、御札(日本銀行券)の原料として使われている、ミツマタを使った日本の御札は世界に誇れる優秀性を持っているという。
「遠いところのナンバー、どちらへ・・」と名古屋ナンバーを見た犬を連れた方から声をかけて頂く・・特攻隊員に縁のあるピアノを見に「・・特攻隊・・私は飛行機が好きで航空ショーがあると彼方此方に出掛けます、各務原は街の中でした・・小松は広い所で良かったです・・きょうは犬と散歩に蒜山高原(ひるぜんこうげん)まで・・姫路からです・・」楽しいお話ありがとうございます。
「ではお気をつけて!」。

 上野PAを出て山間の4車線を走る。
視界が開けると広々とした蒜山高原、西日本を代表するリゾート地の一つ、広い蒜山高原SAは車でいっぱい。
nN6126.jpgnN6129.jpg  蒜山高原SAを出て蒜山ICを過ぎると山間に入り2車線になる。
 次の江府IC(インターチェンジ)で下りて、日野川に沿ったR181出雲街道、R180と走り日南町へ。

11:45 鳥取県日野郡日南町霞に到着(名古屋から420km)。
 霞には、町内木をふんだんに使った木の香あふれる造りの日南町役場と、日南町総合文化センターが並んでいる。
 総合文化センターには、フッペルが置いてある『さつきホール』(客席数502)や日南町図書館、日南町美術館がある。
 総合文化センターでは『第5回にちなん食のバザール』を開催中(主催 にちなん食のバザール実行委員会、事務局 日南町役場企画課)。
 丁度お昼時・・腹の虫がグウ、今朝はカフェオレ一杯だけだった(汗)、フッペルに会う前にまずは食のバザールへ・・。
m9N9184.jpgnN6148.jpgnN6136.jpgnN6150.jpg
 さあ!食のバザールへ・・『フッペルを訪ねて日南町道中記(下)』に続きます。
  ありがとうございます。


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2010年11月19日

里の秋(3)ジャンボ五平餅外伝・ジャンボ串作り

 しもやまの秋祭りよってらっ祭 みてらっ祭の第一日目(10月23日)も終わり皆さんそろそろ帰り支度。
 おゃ!長い板(串)を生徒さんが10人がかりで運んできた、長くて重くて大変そう。
秋祭りのメインイベントとなっているジャンボ五平餅用の串を作るという「もう1本あります、2本を接いで長い串を作ります」運んできたのは1本目、2本目はもっと長くて重いという。
 ジャンボ五平餅は長さ20m幅40cmもあり、なんと1700人分の量になるという。
ジャンボ五平餅づくりは毎年大好評とのことで、是非参加したいと思ったが・・残念、ジャンボ五平餅づくりは明日(10月24日)、それではとジャンボ串作りを見せて頂いた。
 満開の四季桜の下、長い2本目が皆で力を合わせて運ばれてくる、秋祭りに桜との素敵なコラボレーション。
mm9N6811.jpgnN3111.jpgnN3120.jpgnN3121.jpg

 2本目が特設テントに運び込まれる。
2本は巧みに作られた継ぎ手で1本になります「大工さんに作ってもらっていますので、しっかり出来ています・・」20mのジャンボ五平餅を焼くジャンボ串は25m程にもなる、いずれにしても桁違いに長いのである。
「最初は5m程の五平餅でした、長くするチャレンジを続けて最終20mになりました、沢山のノウハウが蓄積されています」。
「手で持って焼く訳には(笑)・・上から吊るして焼きます、火が当たる串の部分は長い吊り金具を使って焼け落ちないようにしています、上の方はロープと滑車で高さを調整出来る様にしています」串をテーブルに載せて金具とロープが付けられる。
m9N6820.jpgm9N6821.jpgm9N6824.jpgm9N6845.jpg
 見事、ジャンボ串は吊り上げられる。
あっ、特製焼き機が登場「今年作りました、U字溝を改良したジャンボ五平餅用の特製焼き機です、両側に炭を入れて、2台で移動しながら焼きます、ノウハウの蓄積の産物です」
 焼き機に合わせて串の高さを微調整する、五平餅になったつもりで焼き機の中から覗いてみた(笑)。
m9N6876.jpgm9N6891.jpgm19N6834.jpgm9N6887.jpg
 高さ位置も決まりジャンボ串が完成する、向こうでは除菌スプレーで出来上がった串の除菌をしています「食べ物を扱いますので、いろいろ気を使っています」。
 除菌が完了したジャンボ串は清潔な白布で覆われて明日のジャンボ五平餅づくりに備えます。
m9N6895.jpgm9N6904.jpg「しもやまの秋祭り」の番外編「ジャンボ串作り」楽しく見せて頂きました。
 ジャンボ五平餅づくりもまた機会があれば参加したいと思います。
  ありがとうございます。
(特記事項)
 五平餅の見事に焼きあがった様子は、下山商工会事務局さんの記事よってらっ祭みてらっ祭 巨大五平餅に記載されていますのでご紹介します。

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2010年11月13日

里の秋(2)しもやまの秋祭り

10月23日(土)曇り
 R301沿いの喫茶みしまでポスターを見て、しもやまの秋祭りへ、遅がけ2時半頃に下山支所(豊田市役所)到着。
n1N3071.jpgnN3094.jpg「香恋の里 しもやまの秋祭り よってらっ祭(しゃい)みてらっ祭(しゃい)」
 主催は「香恋の里しもやま観光協会」後援は豊田市・豊田市観光協会・豊田森林組合・あいち豊田農業協同組合・下山郵便局・豊田法人会下山支部・下山商工会。
 会場は下山支所(豊田市役所)、10月23日(土)24日(日)10時~15時で開催された地域を挙げての秋祭り。
nN3108.jpgnN3110.jpg  屋外特設ステージでは楽しいイベント、広い会場にズラリと並ぶ仮設テントでは「よってらっ祭、買ってらっ祭」「手作り・体験メニュー」「食欲の秋満腹横丁」など盛り沢山の催し物。
 ステージでは女性だけの太鼓チームが演奏中、独特な構えと技がステージ狭しと繰り広げられている♪ドンドコ カッカッ~元気一杯!。
 演奏が終わったお姉さま方から「この太鼓は早川流やぐら太鼓(宗家早川瑞祥、創流昭和44年(1969年))です。
 豊田市内にはあちこちに一門の道場があります、私たちは下山地区の大山道場の太鼓チーム「雅(みやび)」です。
 メンバーは女性ばかり11名です、週一回下山中学校で練習しています」「いろいろ出演の声を掛けて頂けるようになり嬉しいです」「ストレス発散にもなります・・」
 元気で楽しい太鼓、ありがとうございます。
m19N6759.jpgm9N6764.jpgm9N6765.jpgmm9N6770.jpg
 本日最後のイベント「大抽選会」が特設ステージで・・。
下山産自然薯、乾燥シイタケ、手作り小物、鉢植え・・等々賞品がずらりと並ぶ、アンケート用紙が抽選券に、さあ始まるお楽しみ大抽選会!。
 野球のバット程もある自然薯大当たり!今晩は美味しいとろろご飯?・・お客さん、スタッフ、皆さんニコニコ笑顔で楽しい大抽選会。
 大抽選会も終わり本日のお祭り終了、皆さんそろそろ帰り支度、満腹横丁はまだ賑わっています。
 楽しい「しもやまの秋祭り」ありがとうございます。
m9N6777.jpgm9N6781.jpgm29N6802.jpgn1N3116.jpg
(番外編)
 秋祭りに桜が!支所の南側には帰るお客さんを見送るように満開の桜?。
係の方から「桜・・これは四季桜です、春と秋から冬にかけて2度咲きます、今秋は咲くのが早いです、三河湖の方には沢山咲いている所があります」
nN3118.jpgmm9N6811.jpg おゃ!長い板・・?を生徒さんが10人がかりで運んできます、何でしょうか・・。
「秋祭りのメインイベントとなっている「ジャンボ五平餅」用の串を作ります。
 2本継いで長い~串を作ります、五平餅は長さ20mもありU字溝を改良した特製の焼き機で焼きます、1700人分の五平餅ができます、ジャンボ五平餅づくりは毎年大好評です」
 美味しそう食べてみたい、見てみたい・・焼き機で焼くところ等・・残念ながらジャンボ五平餅づくりは明日、それではとジャンボ串作りを見せて頂くことにしました・・里の秋(3)ジャンボ五平餅外伝に続きます。
  ありがとうございます。
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2007年10月15日

初秋の板井原1・・鳥取 智頭町

峠のトンネルを抜けるとそこは昔の山村、板井原集落。
(県の伝統的建造物群保存地区 平成16年2月3日指定)
m5083.jpgm5061.jpg昨年11月中旬に訪れた時は、冷たく澄んだ空気の中の紅葉が美しかった板井原、今年は10月上旬に訪れた。気温は高く暑いくらい、そこには美しい緑と、変わらぬ人の温もりがあった。
緑に包まれた向山神社。次の日曜日は秋祭りという。

 皆さん集まって竹を割ってお祭りで使う花籠作り。「お祭りでは花籠を背負って村内を回ってから、お宮を3回まわります。」
m5065.jpg「終わってから、花の竹を輪にして軒などに飾ります。智頭地区では皆さんやってます。」「背負う人は裸、裸足、褌一丁です・・。」
「祭りの準備で戻っています。私がここにいたころは小学校の4年生までの分校があり、5年生になると峠を越えて智頭の学校に通いました。1時間半ぐらいかかったかな、山道で道草しながらですが。雪が降ると大人の人が道をつけてくれて、その後について通ったりもしました。」

  復元された公民館では皆さん花籠作り。「7尺5寸の竹で、花を75本作ります・・。」
四国から見えたという方々も一緒になって和気藹藹と花籠作りを体験。
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 集落に1軒だけの古民家を改築した喫茶「野土香」でランチ・・。
mb5046.jpg 美味しかったサンドイッチを・・昨年は紅いモミジが添えられていた。「すいません今日は午前中に、どっと出てしまって・・ソールドアウト。」(涙)
それではと・・シフォンケーキを・・今年のモミジはまだ青かった。

 庭先のお母さん・・こんにちは、そろそろ大根干?・・。
m5076.jpg「もう少ししたら大根干しが始まります。
そこのは小豆、こちらの大きいのは7月ささぎ、この小さな栗はお正月のお飾り用です。
お飾りはいろいろありますが、家では「年桶」といって桶の中に12個の栗、吊るし柿、おもち、蜜柑等を入れて飾ります・・。
 ここのところ暖冬でありがたいです。昔はよく雪も積もりました。
何もない静かなところですが、新緑の時に窓を開けて食事するのがとても楽しみです、そよ風と緑がとっても良いところですよ。」とニッコリ笑顔。


♪静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんとただ二人 栗の実煮てます いろりばた ~ 里の秋。

 とても和める時間。 ありがとうございます。

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2007年10月12日

竹田秋まつり・・朝来市 和田山町

 竹田城を下城して竹田の町並みへ寄り道。通りはお祭りのため車両通行禁止で静か、道路には、祭りのためか?白いチョークでUターンマーク、地区ごとに屋台が並ぶ。
 竹田城跡を背にした播但線竹田駅もまだ静か。
車が来ない道路では子供さんが楽しそうに、チョークでお絵かき・・。
「こ~んなに、いっぱい書けてうれしい。」「これから学校へ行ってきます。マーチングバンドや踊を見に・・。」
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 屋台の準備中・・カチカチと火打ち石で切り火・・。
「ここらでは屋台を「やっさ」と呼んでいます。いつもはそこの建屋にしまってあります。大きいのは大人用、小さい方は子供用です。」
「今晩は宵宮で町内を引き回ります。明日は本宮で小学校のグランドに各地区のやっさが集結して練り合わせます。これは壮観ですよ、見てゆかれたら・・。」
m4988.jpgm4993.jpg 小学校へ到着。でも門札には「・・幼稚園」何故?。お聞きした方がたまたまここの校長先生。「遠いところを、ご親戚でも?」・・竹田城跡を見ていましたら町から楽しそうなマーチングバンドが聞こえましたのでお寄りしました・・「ここの先生の中にも今朝、城に登って雲海を見てきた人がいますよ。ここは小学校ですが校内に幼稚園もあります。生徒は170名程います。各学年1クラスづつですが・・。明日、校庭で22台の屋台が集まって練り合わせるのは壮観らしいですよ・・。」
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 「円山川で、あす早朝には諏訪神社の神輿の「川渡し」も行われますよ・・。」
 いろいろお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
 帰り道、まだ楽しそうにお絵かきは一生懸命に続いています・・。
「チョークがこんなに小さくなっちゃった・・。」
m5012.jpgm5015.jpg  家々には素敵な暖簾がかけらている・・綺麗ですね、お祭りの飾り付けですか?。
「のれんは年中かけてます。近くの町屋で「みみづくの会」の皆さんで、古布や染め布などを使って作ったものです。のれんの他にも小物などいろいろ手作りしています・・。」

 140年の歴史と伝統を持つという「竹田秋まつり」。
澄んだ秋空の下、綺麗で静かな町並みで、老若男女そろって楽しく賑やかに始まっていた。

   素敵な出会をしました、ありがとうございます。
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